人を見るとき(話すとき)は
相手をぼんやり見ること
これは
以前、えまさんから
いのちのしまの舞うときに
振りを覚える際
教わったことばです
その時、わたしは
まさにそうだと思っていたことで
最近、その大切さについて感じることがたくさんあります。
他者と会話するとき
なかなか自分の思っていることが伝わらないと思っているときこそ
ぼんやりと相手を見るのは大切です
自分の思いを一旦手放して
相手の話をぼんやりと最後まで聞く…
最後まで聞く。。。
そうすると
自分が想像していた角度とは
別の角度や視点で
自分を思い、愛してくれていることがわかります。
そんな風に思っているんだ
そんな角度で物事を見たりするんだ
わたしのことをそんなに考えてくれていたんだ
愛してくれているからこその言葉だったんだ…
以前、
『自分がイメージすることなんて、たかがしれている
イメージの枠を超えた時、人は奇跡が起きた という』
と書いたことがありますが
まさに
会話の中でそれが起きているということです。
わたしがわたしが〜と思っている時は
自分の想像の範囲内でしか思い描けていなくて
その枠を超えた時
素晴らしく相手の愛を感じるんだな〜と
つくづく思っています。
そして
自分の思いを伝える方法も
話すという以外にもたくさんあると思うのです。
愛しているからこそ
分かって欲しい
愛しているからこそ
どう思っているか知りたい
それはきっとどちらも同じなのだとオモイマス。
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